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あしたのために

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ALSOLE L.B.M.1911 ジャケットのお直し編 

DSC02557.jpg

セールで購入したL.B.M.1911のジャケット。
↑のとおり、かなり袖丈が長かったので直さざるを得ませんでした。

困ったのはお店選び。
パンツの直しはコーダ洋服工房さん、また単純な裾上げなら近場のマジックミシンさんにお願いすることが多いのですが、ジャケットのお直しとなると話しは違います。
相談もしたいですしね。

となれば思い浮かぶのはサルトさん。
ただ二子玉川店は閉店してしまったし....といろいろ探していると、どうやら二子玉川店はALSOLEさんとして独立して営業されていることがわかりました。

また、サルト時代と同様にあの大西さん(Men's EXなどでスタイリストをされていた)が店長をされている!
これは行ってみるしかないなと当日予約で伺ってきました。

img_shop01.png

スタイリストといえば華やかな仕事のイメージですが、大西さんは物腰柔らかく、とても親身に相談にのってくださいます。
後述する価格は決して安くはないのですが、スタイリング的な要素も含めて考えるべきなのでしょうね。
ピッティやミラノ万博、飼い猫の話しなんかもさせてもらいました。(笑)

ちなみに店内は↑な雰囲気です。(写真はHPから拝借。)

さて肝心のジャケット。
袖丈は初めから本切羽のため制約がありましたが、ギリギリの位置まで詰めることに。

DSC02560.jpg

が、袖丈だけなのでわかりにくいですね。。
右は2cm、左は3cm詰めています。

DSC_0005_201507101936225d8.jpg

ギリギリといっても本切羽でボタンを外す前提なので気になる感じはありません。
二つ外しもアリかもですね、こなれ感があるかも?

DSC_0003_201507101936257b9.jpg

着丈については迷いがあったのですが、着用時の着丈をあらためて計ってもらうと71.5cm。

一旦はピンを打ってもらいましたが、「お好みですが今のままの方がエレガントだと思いますよ」というアドバイスに素直に従っています。

もし着丈を詰める場合は、フロント側を1.5cm、バック側を1cm詰める方法を提案されていました。
袖丈だけのお直しで¥4,500、着丈も直すと + ¥8,500だったので、正直価格面でも迷いましたね。(汗)
# 選択肢という意味では心斎橋リフォームさん位の価格のお店が近くにあると嬉しいです。

でも色々と話しができて楽しかったので、相談したい要素がある場合は是非またお願いしたいと思います。

ちなみに今回はヤコブのデニム(J688)もお直しをお願いしています。
まだ仕上がっていないのですが、全体的に細く直してもらっているので仕上がりが楽しみです。

category: Repair

thread: こんなお店行きました  -  janre: グルメ

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靴専科 

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今年の5月に買ったばかりのC&JのCAMDEN。

SNUFF SUEDEの使いやすさは思った以上でクールビズ
期間は本当に良く履きました。

その結果....

DSC02303.jpg

つま先があっと言う間に削れてしまいました(涙)。

想定はしていましたが、思ったより早い印象です。
やはりロングノーズだからでしょうかね。

いつもならRESHでつま先ラバー補修が私の定番なのですが、
今回は近所の靴専科を試してみました。

RESHは安心の上安いというイメージでしたが、残念ながら
価格の優位性は減ってきましたね。

それでもまだ安い方なので、横浜に出店してもらえると非常
に嬉しいのですが、靴磨き本舗も撤退しちゃいましたし、
横浜では需要が少ないのかもしれません。

さて、そんなこんなで靴専科の補修結果がこちら。

DSC02307.jpg

少し段差が目立つかなという気もしますが、大きな問題は
なさそうです。

DSC02311.jpg

でも1週間の納期っていうのは少しマイナス評価です。

また、近所のお店はいつも込んでいるというのもやや難点。

とはいえ手軽さはあるので、機会があればまた利用したい
と思います。

category: Repair

thread:   -  janre: ファッション・ブランド

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Audley オールソール 

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5年目のAudleyをいよいよオールソール。
今回もRESHでお願いました。

このオードリーは良く履いているので、よく5年目までもって
くれたなと思います。

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ハンドグレードなので革質は良く、アッパーの状態は良好。

C&Jはしばらく買っていませんが、普通のカーフなら絶対に
ハンドグレードが良いと思います。(革質一点だけでも)

今回は雨にやられてインソールに若干カビがでてしまって
いましたが、そのあたりもケアしてもらえました。

DSC02046.jpg

ソールはレンデンバッハより安いベルギーソールを選択。
#耐久性をじっくり比べてみたいと思っています。

見たり触った感じはしっとりしていてレンデンバッハに近い
雰囲気がありました。

ヒールはいつも通りコンチネンタル。
履き心地と耐久性を考えるともはやこれ一択です。

ちなみに今回はADOLFO CARLIのスリッポンもお直し。

DSC02041.jpg

こちらはVIBRAMのハーフラバーとソール交換です。

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最近コンチネンタルばかりでしたので何だかビブラムのソールは新鮮。

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ソールもそうなんですが、マッケイの薄いソールにうまいこと
あわせてくれています。

このあたりは匠の技を感じますね、5千円なら安い。

これで来シーズンもばっちり戦力になってくれそうです。

category: Repair

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

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Rendenbach & Continental 

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Belgraveに穴が空きました。
アッパーの状態は非常に良いのですが....。

今年早くも2足目、しかもまだまだ続きそうなところが怖いです。

ということで仕方なくオールソール。
今回もRESHにお願いしたのですが、ソールはレンデンバッハを薦められました。

結構なお値段ですが、耐久性はやはりピカイチとのことです。

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特に拘りもないのでヒドゥンチャネルにはしませんでした。
最近チャーチの靴で見慣れたせいか違和感はありません。

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ちなみにヒールはコンチネンタル。
完全ドイツ仕様となりました。

DSC01101.jpg

実はもう一足、Finsburyも修理しました。
こちらは穴が空く手前だったこともあり、ハーフラバーで延命措置です。

Finsburyはレギュラーラインなのですが、革の質は今一歩。
オールソールする気には中々ならない、というのが正直なところです。

category: Repair

thread:   -  janre: ファッション・ブランド

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RESH 

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クロケット&ジョーンズのLowndes。
まだ2年も履いてないのに....

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いつの間にか穴が開いていました。

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こちらのチーニーは....

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補修したつま先のラバーが剥がれてしまいました。

ま、ある意味タイミング良く2足同時にメンテが必要になったのでRESHに修理をお願いしました。

結果、Lowndesの方はオールソールをすることに。
本当はハーフラバーで延命措置をとろうかな?と思っていたのですが、お薦めできないとのことだったので雨仕様に切り替えました。

そういえばオールソールはお初です。

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ソールはビブラムのダイナイトタイプを選びました。
本家ダイナイトより3000円位安い、というのが最大のポイント。

固さも違うし、そもそものコンセプトが違うみたいですね。
ビブラムの方が柔らかいので滑りにくい気がします。

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チーニーもソールの摩耗が激しいということでつま先補修ではなく、ハーフラバーに。
こちらもビブラムですが、ちょっと変わったタイプをチョイスしてみました。

力が掛かるところに厚みを出すという狙いなんでしょうか?
効果の程は使ってみてのお楽しみですね。

category: Repair

thread: 生活・暮らしに役立つ情報  -  janre: ライフ

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