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あしたのために

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靴専科 

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今年の5月に買ったばかりのC&JのCAMDEN。

SNUFF SUEDEの使いやすさは思った以上でクールビズ
期間は本当に良く履きました。

その結果....

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つま先があっと言う間に削れてしまいました(涙)。

想定はしていましたが、思ったより早い印象です。
やはりロングノーズだからでしょうかね。

いつもならRESHでつま先ラバー補修が私の定番なのですが、
今回は近所の靴専科を試してみました。

RESHは安心の上安いというイメージでしたが、残念ながら
価格の優位性は減ってきましたね。

それでもまだ安い方なので、横浜に出店してもらえると非常
に嬉しいのですが、靴磨き本舗も撤退しちゃいましたし、
横浜では需要が少ないのかもしれません。

さて、そんなこんなで靴専科の補修結果がこちら。

DSC02307.jpg

少し段差が目立つかなという気もしますが、大きな問題は
なさそうです。

DSC02311.jpg

でも1週間の納期っていうのは少しマイナス評価です。

また、近所のお店はいつも込んでいるというのもやや難点。

とはいえ手軽さはあるので、機会があればまた利用したい
と思います。

category: Repair

thread:   -  janre: ファッション・ブランド

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Audley オールソール 

DSC02049.jpg

5年目のAudleyをいよいよオールソール。
今回もRESHでお願いました。

このオードリーは良く履いているので、よく5年目までもって
くれたなと思います。

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ハンドグレードなので革質は良く、アッパーの状態は良好。

C&Jはしばらく買っていませんが、普通のカーフなら絶対に
ハンドグレードが良いと思います。(革質一点だけでも)

今回は雨にやられてインソールに若干カビがでてしまって
いましたが、そのあたりもケアしてもらえました。

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ソールはレンデンバッハより安いベルギーソールを選択。
#耐久性をじっくり比べてみたいと思っています。

見たり触った感じはしっとりしていてレンデンバッハに近い
雰囲気がありました。

ヒールはいつも通りコンチネンタル。
履き心地と耐久性を考えるともはやこれ一択です。

ちなみに今回はADOLFO CARLIのスリッポンもお直し。

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こちらはVIBRAMのハーフラバーとソール交換です。

DSC02042.jpg

最近コンチネンタルばかりでしたので何だかビブラムのソールは新鮮。

DSC02045.jpg

ソールもそうなんですが、マッケイの薄いソールにうまいこと
あわせてくれています。

このあたりは匠の技を感じますね、5千円なら安い。

これで来シーズンもばっちり戦力になってくれそうです。

category: Repair

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

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Rendenbach & Continental 

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Belgraveに穴が空きました。
アッパーの状態は非常に良いのですが....。

今年早くも2足目、しかもまだまだ続きそうなところが怖いです。

ということで仕方なくオールソール。
今回もRESHにお願いしたのですが、ソールはレンデンバッハを薦められました。

結構なお値段ですが、耐久性はやはりピカイチとのことです。

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特に拘りもないのでヒドゥンチャネルにはしませんでした。
最近チャーチの靴で見慣れたせいか違和感はありません。

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ちなみにヒールはコンチネンタル。
完全ドイツ仕様となりました。

DSC01101.jpg

実はもう一足、Finsburyも修理しました。
こちらは穴が空く手前だったこともあり、ハーフラバーで延命措置です。

Finsburyはレギュラーラインなのですが、革の質は今一歩。
オールソールする気には中々ならない、というのが正直なところです。

category: Repair

thread:   -  janre: ファッション・ブランド

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RESH 

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クロケット&ジョーンズのLowndes。
まだ2年も履いてないのに....

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いつの間にか穴が開いていました。

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こちらのチーニーは....

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補修したつま先のラバーが剥がれてしまいました。

ま、ある意味タイミング良く2足同時にメンテが必要になったのでRESHに修理をお願いしました。

結果、Lowndesの方はオールソールをすることに。
本当はハーフラバーで延命措置をとろうかな?と思っていたのですが、お薦めできないとのことだったので雨仕様に切り替えました。

そういえばオールソールはお初です。

DSC01050.jpg

ソールはビブラムのダイナイトタイプを選びました。
本家ダイナイトより3000円位安い、というのが最大のポイント。

固さも違うし、そもそものコンセプトが違うみたいですね。
ビブラムの方が柔らかいので滑りにくい気がします。

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チーニーもソールの摩耗が激しいということでつま先補修ではなく、ハーフラバーに。
こちらもビブラムですが、ちょっと変わったタイプをチョイスしてみました。

力が掛かるところに厚みを出すという狙いなんでしょうか?
効果の程は使ってみてのお楽しみですね。

category: Repair

thread: 生活・暮らしに役立つ情報  -  janre: ライフ

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Audley リペア 

クロケットのAudley。1年位しか履いていませんが、つま先がウエルトの限界近くまで削れ
てきたのでリペアを行いました。
ヒールは全く問題ないのですが、やっぱり強烈な坂道の上りで削れてしまう様です.....。

リペアは恵比寿の「König der Meister(ケーニッヒデアマイスター)」にお願いしています。
ここはちょっと不便な場所にありますが、つま先の補修ならゴムで1050円、革でも2100円
と他より安い。

ちなみに、つま先の補修は見栄えよりも耐久性を優先してゴムにしています。
坂のない街なら革で良いのかもしれませんけど。

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正面から見るとこんな感じ。
一応茶系に合せてくれている様子。

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BelgraveとChukkaもそろそろかな。

category: Repair

thread: 趣味と日記  -  janre: 趣味・実用

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