Admin New entry Up load All archives

あしたのために

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

RESH 日本橋三越 

DSC_0013_20160521093316ed3.jpg

JohnLobb Darby。
お直しは日本橋三越のRESHさんに持ち込みました。理由はGW中に持ち込むのに銀座店は駐車場の混雑が激しいと思ったから。

結果的には日本橋でも入庫に30分位待ったのでどちらが良かったのかわかりません。銀座の機械式駐車場は新しいタイプで良いのですけど、週末の混雑具合はどの程度なのでしょう!?

さて本題、今回はお直しが多岐に渡っています。(^^;;
詳細な修理箇所は以下の通り。

・つま先
ラバー補修と革継。
ダブルソールとはいえかなりの削れっぷりでした。

before
IMG_2471.jpg

IMG_2472.jpg

after
DSC_0024_2016052110072887b.jpg

DSC_0025_20160521100727ada.jpg

・ヒール
限界まで減っていたので、元と同じダブテイルで。
この頃はダブテイルだったんですね、飾り釘はすべるので省略しました。いつもはラバーですが、この靴はレザーかなと。

before
IMG_2473.jpg

after
DSC_0026_2016052110072545e.jpg

・ステッチのほつれ
右足側のステッチのほつれがひどかったのでお直し。
腰裏も張り替えてもらっています。更に小指側ライニング補修も。(両足)

before
IMG_2474.jpg

after
DSC_0021_20160521100710bfb.jpg

DSC_0018.jpg

ライニングの補修は小指と踵の両側で行うと干渉が大きいという指摘を受けていました。
確かに懸念の通りきつい....革の厚みが数ミリとして両側に厚みがでたらハーフサイズ位の影響になる計算なので無理もないのですけど。(涙)

ストレッチを検討すべきかも。。

DSC_0020.jpg

劣化のひどかった靴紐の交換とクレンジング・栄養補給・ツヤ出しのケアもお願いして総額 ¥11,610。
仕上がりに満足したのでこのまま履き、必要があればプロに磨いてもらおうかなと思っています。

スポンサーサイト

category: Repair

thread:   -  janre: ファッション・ブランド

CM: 0 TB: 0   

Rifare 自由が丘 

DSC_0004_20160129003539bbf.jpg

J.M.Westonのお直しを考える場合、まずは正規店での修理を考えると思います。
他所で修理したら駄目と脅されますしね。(笑)

ウエストンのソールは秀逸なので、私もこれを失いたくない気持ちは強いです。
ただ、お得に入手した靴に過大なコストは掛けたくないというのも正直な想いでした。

こういう場合いつもなら価格が手頃なRESHさんに行くところですが、つい先日3足お直しに出したばかり。
週末の銀座三越に行くのは今の私にはハードルが高いのです。

そこでもう少し近くにお店はないかなと思って探してみたら、自由が丘にRifareさんを発見。
Rifareさんと言えばBootBlackシリーズでもお馴染みですよね。

私はコバクレヨンとクリームを買いに恵比寿の店舗に行ったことがあります。(あまり使っていませんが....)
二子玉川のストラスブルゴ内にも店舗がありますね。

そういえばブートブラックはピッティに出展しているそうです。
ハイシャインはもともとアメリカ文化と聞いた気がしますが、ヨーロッパでも興味を持たれるのでしょうか。
ちょっと気になっています。

さて、今回は会社帰りにお店により、その場でつま先のラバー補修と磨きをお願いしました。
出来ればポリッシュをお願いしたかったのですが、時間に余裕がなかったのでクリームによる磨きのみ。

結果はこんな塩梅です。

before

DSC_0008_20160129003533ca7.jpg

after

DSC_0003_20160129003538cf1.jpg

つま先の補修は非常にキレイな仕上がりです。
お値段 ¥2,000。

DSC_0001_2016012900353428c.jpg

ちなみに先日銀座のRESHさんで直してもらったCrockett&Jonesはこんな感じ。
価格は(確か) ¥1,700。

担当さんによって技術のバラツキはあるものですが、今回はRifareさんの方がキレイな仕上がりだと思います。
微妙な価格差はありますが、これなら今後はRifareさんでも良いかなという気も。

DSC_0005_20160129003536bd5.jpg

磨きの方はハイシャインじゃないのでぱっと見はあまり変化無し....。(汗)これでお値段 ¥800。
次はプロのハイシャインを堪能してみたいですね。

自由が丘のRifareさんは奥沢駅から歩いても徒歩5分程度。
目黒線ユーザーには使い勝手が良い立地です。

駐車場はありませんが、お店の前に少しの時間なら止められそうなスペースがありました。
さっと預けて自由が丘に行って帰りに受け取るなんていうのも良さそうです。

Rifareさんでは靴の販売もされています。
メンズはEnzoBonafeやF.lli Giacomettiなど渋いセレクト。
更にレディースではSartoreやFABIO RUSCONIなどの手堅いラインナップ。

なかなか興味深いお店でした。
しばらくお直しの予定はありませんが、何らかの形でリピートすると思います。(^^;;

category: Repair

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 4 TB: 0   

3本のパンツ 

1390-main.jpg

セールに突入する前にやっておきたいことがありました。

それはパンツのお直し!
↑はBEAMSのHPより拝借したコーダ洋服工房さんのイメージ。

対象はBEAMS購入品の3本。
実はトモさんのGTA Evofit 移管計画に触発されていました。^o^

その1
1本目は今年の春に購入したEntre Amis。
9分丈なのでイキってそのまま履いていたのですが....やや丈が長く感じる様になったので2cm詰めました。

DSC_0037.jpg

まあこれはごく普通のお直しです。

その2
PT01 EVO FIT。
購入当初はEvolutionだ!と感動したものですが、よく見ると太ももあたりのフィットに難がありシワが。。

DSC02182.jpg

ここは最新のEVO-F FITを模した修正をしようと企みました。
もっとも私のEVO FITは、コットン100%なので、全く同じにはしない方が良いとのこと。

股下10cmで比較して、EVO-F に近づく様に 幅27.5cmへ。
すそ幅は少しだけ詰める様に18cm → 17.5cm。

IMG_1836.jpg

体感上はかなりスッキリしました!
ヒップとふくらはぎに多少張りがでてしまっていますが、傍目には気にならないと思います。

生地が比較的厚めなので目立たないですよね。
個人的にはかなり満足です。

その3
PT01 の全然スリムじゃないと評判のSLIM FIT。

こちらもコットンパンツと同様に股下10cm箇所を27.5cm、すそ幅を17.5cmに設定しました。
元のすそ幅が19cmあっただけに大丈夫かな〜と思ったのですが....攻め過ぎた様です。(涙)
どうしてもふくらはぎが引っかかり膝にたるみがでます。。

DSC02564.jpg

ヒップからワタリにかけても張りがあるので、次に(SSのSLIM FITがもう1本あるのです)直すならワタリは+5mm、膝と裾の幅も少し余裕をとった方が良さそうです。
SSのパンツでタイトすぎるとすぐに裂けそうですし。

ところで3本のお直し代金は合計で¥4,700(税抜)、安っ!

コーダさんに直接持ち込むよりお得だと思うので、BEAMS購入品ならお願いするのが吉ですね。
特に馴染みという訳ではないスタッフの方も違和感なく対応してくださいました。

まあクリエイティブディレクターの中村さんがパンツは直して履くものだ!と啓蒙されている訳ですしね。

今年はこれ以上のパンツの補充はなしでいきたいな〜。(^^;;

category: Repair

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 0 TB: 0   

ALSOLE Jacob Cohen J688 編 

DSC_0022.jpg

ALSOLEさんに預けていたヤコブ。

チェーンステッチの処理でトラブルが生じ、予定期間を2週間以上オーバーしての引き渡しとなりました。
ま、この時期デニムは殆ど履かないので全く問題はありませんでしたけどね。

さて、今回のお直しはワタリからすそ幅にかけて全体的に細くするというもの。

すそ幅を19cm → 18cmと設定し、ワタリも -1cm。
私の場合ふくらはぎが大きいいうことで膝まわりは -0.5cmと控えめにしました。

DSC_0023.jpg

直しはインシーム側(内股)からなのでアウトシーム側の「あたり」やセルビッチへの影響はありません。
わかりにくい写真ですが、↑の通りアウトシームは元のまま。

対して1枚目の内側からの写真はインシームの加工跡が見えます。
もちろん実用上の問題は全くありません。

DSC_0027.jpg

ヒップや腰回りは直していない(直すとなるとコストが絶大...)のでどうなるのかな〜、と人ごとの様に思っていたのですが、何の違和感もないのは流石。

お直し前の写真がないので比較はできませんが、まずまずスッキリしたかなと。

DSC_0031.jpg

見ようによってはそんなに変わっていない!?という気もしなくはないですが、確実に細くはなっています。
もう少し攻めても良かったのかもしれませんけど、さじ加減は難しいところですね。。

どちらにしても暑さが去ったらガンガン履いて元をとりたいと思います!

こういった気持ちの変化が大事だったりするのかもしれませんね〜。

category: Repair

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 4 TB: 0   

ALSOLE L.B.M.1911 ジャケットのお直し編 

DSC02557.jpg

セールで購入したL.B.M.1911のジャケット。
↑のとおり、かなり袖丈が長かったので直さざるを得ませんでした。

困ったのはお店選び。
パンツの直しはコーダ洋服工房さん、また単純な裾上げなら近場のマジックミシンさんにお願いすることが多いのですが、ジャケットのお直しとなると話しは違います。
相談もしたいですしね。

となれば思い浮かぶのはサルトさん。
ただ二子玉川店は閉店してしまったし....といろいろ探していると、どうやら二子玉川店はALSOLEさんとして独立して営業されていることがわかりました。

また、サルト時代と同様にあの大西さん(Men's EXなどでスタイリストをされていた)が店長をされている!
これは行ってみるしかないなと当日予約で伺ってきました。

img_shop01.png

スタイリストといえば華やかな仕事のイメージですが、大西さんは物腰柔らかく、とても親身に相談にのってくださいます。
後述する価格は決して安くはないのですが、スタイリング的な要素も含めて考えるべきなのでしょうね。
ピッティやミラノ万博、飼い猫の話しなんかもさせてもらいました。(笑)

ちなみに店内は↑な雰囲気です。(写真はHPから拝借。)

さて肝心のジャケット。
袖丈は初めから本切羽のため制約がありましたが、ギリギリの位置まで詰めることに。

DSC02560.jpg

が、袖丈だけなのでわかりにくいですね。。
右は2cm、左は3cm詰めています。

DSC_0005_201507101936225d8.jpg

ギリギリといっても本切羽でボタンを外す前提なので気になる感じはありません。
二つ外しもアリかもですね、こなれ感があるかも?

DSC_0003_201507101936257b9.jpg

着丈については迷いがあったのですが、着用時の着丈をあらためて計ってもらうと71.5cm。

一旦はピンを打ってもらいましたが、「お好みですが今のままの方がエレガントだと思いますよ」というアドバイスに素直に従っています。

もし着丈を詰める場合は、フロント側を1.5cm、バック側を1cm詰める方法を提案されていました。
袖丈だけのお直しで¥4,500、着丈も直すと + ¥8,500だったので、正直価格面でも迷いましたね。(汗)
# 選択肢という意味では心斎橋リフォームさん位の価格のお店が近くにあると嬉しいです。

でも色々と話しができて楽しかったので、相談したい要素がある場合は是非またお願いしたいと思います。

ちなみに今回はヤコブのデニム(J688)もお直しをお願いしています。
まだ仕上がっていないのですが、全体的に細く直してもらっているので仕上がりが楽しみです。

category: Repair

thread: こんなお店行きました  -  janre: グルメ

CM: 6 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。